【看護師×他科経験者向き】私のNCLEX勉強方をこっそり紹介!

看護助手

2025年1月よりゆるゆるNCLEXの勉強を開始し、同年7月に合格しました!
半年程度でも要領良く勉強できる方法をこっそり紹介シェアします😊

こんな人におすすめ!

この記事は、私自身の体験談をベースにしています。もし以下に当てはまるなら、きっと参考になるはずです!

  • 病棟での看護師経験がある
  • 複数の診療科もしくは混合病棟系で働いたことがある
  • 中級程度の英語力がある
  • 要領よく物事を進めるのが得意
  • コスパ・タイパ重視で合格したい

勉強に使用したツールは?

誰もが知ってる!UWorld

参考書や勉強ツールって高いものが多く悩みますよね。私もそうでした。

しかし!看護師経験のある方や要領のいい方は、UWorld1本で十分合格出来ます!!

UWorldは、なんといっても2000問を超える試験問題と、疾患や薬剤の説明動画が利用できるサブスクタイプのオンラインツールです。

少々お値段は張るものの、パソコン1台で完結する!!!これってすごい利点じゃないですか?!

個人的には、試験を解く練習になる上、知識をどんどん吸収できるUWorldは、コスパ・タイパ命のあなたにはとってもおススメ出来るツールです😊💛

正直、本当にUWorld1本しか使っていないので他のツールとの比較は出来ないのですが、pro and conをまとめました👇

UWorldのメリット👍

  • 問題が2000問以上あり、どの科もディープな内容までカバーできる
  • 解説にはイラストや動画が使用されているため、視覚的理解もしやすい
  • 疾患や看護技術の動画が豊富に視聴できるため、アメリカ英語での発音に慣れることが出来る
  • オンラインサブスクリプションツールのため、PC1台で完結できる。
  • 携帯でもアプリをダウンロードすることで、動画視聴・問題解答の機能を使用することが出来る
  • アセスメントテストというUWorld独自の模試が付いてくるため、実力を測ることが出来る

つまりPCもしくは携帯があればどこでも勉強が出来るんです!!!これってすごい便利ですよね😊
ただ、もちろんデメリットもあります👇

UWorldのデメリット💭

  • 練習問題と解説のコピペが出来ない→日本語に翻訳したい時や、内容をノートにまとめたい時に不利
  • UWorld内で使用できるノートが使いづらい→UWorld内のノート内にはコピペし放題であるが、非常に使いづらい
  • 価格がお高め
  • アセスメントテストは、開始したら2週間で問題も解説も結果も見れなくなってしまう→解答・復習を2週間以内に完了する必要がある

UWorldの解説を翻訳する方法

UWorldは基本コピー&ペーストは出来ない使用となっているため、簡単に翻訳をかけることは難しいです。そんな中でも、私は今まで翻訳に困ったことはなかったので、そのノウハウをお裾分けします😊

1. Google LensのTranslateを利用する

皆さんGoogle Lensを使用したことはありますか?
Googleで何かを検索する欄の右端に、マイクのマークとカメラのマークがあると思うので、カメラのマークをクリックすると、Google Lensを使用することが出来ます。

翻訳方法は簡単!スマホでGoogle LensのTranslateを起動したら、パソコン上の翻訳したい部分を写真で撮るだけです🤭

翻訳精度はまちまちな時もありますが、勉強のお供に利用する程度であれば十分なクオリティだと思います✨

2. Deep Lを利用する

Deep Lって翻訳ツールをご存知でしょうか?とても精度が高いと言われている翻訳ツールです。
このDeep Lを使って翻訳する方法をご紹介します。

  1. パソコンでDeep Lをダウンロードする
  2. 翻訳したい部分にカーソルを当てる
  3. Deep lのマークが出てくるため、それをクリック(下の写真参照)
    ※マークが出ない場合は、Ctrl+Cを2回押すと表示されます
  4. 翻訳が表示される
  5. Google DocumentやWordでノートを作成している人は、Deep lの翻訳や原文をコピーしてノートに貼ることが出来る
翻訳したい箇所にカーソルを合わせると(青い網掛け部分)、丸でかこったDeep Lのマークが出てきます

Deep Lは基本無料で利用することが出来ますが、無料ユーザーは回数制限があるため、無制限に使用することは難しい点が難点です。

しかし、Deep Lの翻訳を自分のオンラインノートに貼るなどの使い方をすれば、圧倒的タイパに繋がり、ノートを作成しながらも効率良く問題を解いていくことが出来ます。

Chat GPTを併用したおススメの使い方

UWorldの問題の中には、解説を読んでも「なぜ???」と思うものも少なくないのではないでしょうか?
かくいう私も、末梢静脈点滴による静脈炎の問題で「冷やす」が正解な場合と「温める」が正解な場合があったり、「留置針を残す場合」と「抜針する場合」がそれぞれ正解な問題があり、解説を読んでも「???」と感じた経験があります。

そんな時はDeep L × Chat GPT

方法は簡単!
①Deep Lを使用して原文をコピーする(翻訳を日本語ではなく英語を選択すれば、原文をコピーすることが出来ます)
②Chat GPTにコピーをペーストし、「なんでこの解答が正しいのか?」と質問する
③納得した答えが返ってくる

とっても簡単ですよね🤭?私はこの方法に何度も助けられました。


医療英語を効率よく覚える方法を知りたい場合

医療英語ってとっても難しいですよね。

例えば Esophagogastroduodenoscopy
もはやアルファベットの羅列にしか見えません😂でも読み解くコツがあるんです。

こうした長い医療用語もパーツごとに分解すれば意味が見えてきます。

Esophagogastroduodenoscopyも、こんな風に分解できます👇

  • Esophago → 食道
  • Gastro → 胃
  • Duodeno → 十二指腸
  • -scopy → 観察する、内視鏡検査

つまり、『食道・胃・十二指腸を観察する検査』=胃カメラのことなんです。
日本ではGF(Gastrointestinal Fiberscope)と言うことも多いですが、
実際、アメリカの医療現場ではEGDと会話の中で使用されます。

一度コツを知れば、知らない単語でも“推測できる力”がついてきます。
これこそが 効率よく医療英語を覚える秘訣 なんです。

私自身、この方法を使い始めてから、NCLEXで医療英単語を読み解く力がぐっとあがりました。
“知らない単語に出会っても推測できる”って、とても大きな安心感につながります。

この本のおかげで医療英単語をタイパよく読み解くことが出来たので、一度読んでみることをおすすめします😊

おすすめの1冊:『トシ、1週間であなたの医療英単語を100倍にしなさい。できなければ解雇よ。』

私が医療英語に強くなれたきっかけは、この一冊でした👇

『トシ、1週間であなたの医療英単語を100倍にしなさい。できなければ解雇よ。』

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タイパよく語源のコツを掴みたい方には本当におすすめです!


おわりに

ちょっとした工夫や医療英語の知識があるだけで、コスパ・タイパよくNCLEXは勉強できます!

看護師経験があるなら尚更です。「既にあなたが知っている知識を英語で聞いている」問題もかなり多くあります。言語が違くても、試験に合格する力が十分あるのです。

看護師として沢山の経験がある方。その知識はNCLEXの大きなアドバンテージです。「言語が違うから」という理由だけで諦めず、是非一度チャレンジしてみてください。きっと思った以上に解ける問題が多く、肩の荷が下りるはずです😊

これからNCLEXの勉強法を確立させていく方のお力添えになれたら嬉しいです🤭

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